クラーク高校連携校・クラークNEXT高等学校の竣工式が執り行われました。2026年4月、仙台から新しい学びがスタートします。
ー 仙台に“新しい学びの拠点”が完成 ー
2026年4月に開校するクラークNEXT高等学校において、仙台市若林区の新校舎竣工式が執り行われました。式典には自治体や企業、学園関係者が参列し、新たな学びの拠点としてのスタートを切りました。



クラークNEXT高等学校では、クラーク記念国際高等学校で長年培ってきた「時代のニーズに合わせた柔軟な教育カリキュラム」「一人ひとりに寄り添う一対一の関わり」「自立した学習者を育てる21世紀型教育」に、クラークNEXTならではの強みや特性を掛け合わせることを強調しました。
- 地域協働型PBL(Project Based Learning)を起点とした「地域学」を実践する
- 地域との連携を核とした「開かれた学校」を目指す
- 「企業で働きながら学ぶ」ための環境を構築する
- 専用のカリキュラムで生成AI・ICTの活用力を育む
クラークNEXT高等学校は、「生成AI×教育」、「探究学習」、「個別最適な学び」を軸に、仙台から全国へ新しい教育モデルを発信していく拠点として、いよいよ4月から本格的に動き出します。


