クラーク記念国際高等学校 第2回「ペルセウス座流星群観測プロジェクト」を実施
8月1日~4日の3泊4日の日程で、「第2回 ペルセウス座流星群観測プロジェクト」を実施しました。今年度は全国から49名の生徒が参加し、大きな事故や体調不良もなく、全日程を無事に終えることができました。
本プログラムでは、ペルセウス座流星群の観測をはじめ、望遠鏡を使った天体観測、宇宙をテーマとした探究活動やワークショップ、全国から集まった生徒同士の交流など、宇宙について多角的に学ぶ4日間となりました。
初日は天候に恵まれ、満天の星空の下でペルセウス座流星群や夏の星々を観測することができました。一方、2日目と3日目はあいにくの曇り空となり、夜間観測は実施できませんでしたが、昼間の宇宙に関する企画は大いに盛り上がりました。
なかでも、ペットボトルロケットとCanSatを組み合わせた競技では、各チームが試行錯誤を重ねながら課題に挑戦。自然と声を掛け合い、協力しながら取り組む姿が印象的でした。
また、宇宙探究部特別顧問の黒田ありさ先生による星座マッピングワークショップでは、星座の見つけ方や星空の楽しみ方を学び、生徒たちは興味深く、楽しみながら活動に取り組みました。
天候に左右されながらも、観測だけでなく探究や交流を通して、宇宙の魅力をさまざまな角度から体験する充実した4日間となりました。















