IPU・環太平洋大学 開星中学校・高等学校と教育連携協定を締結:地域創生人材の育成を推進

12月15日(金)、IPU・環太平洋大学は、島根県松江市にある開星中学校・高等学校と教育連携協定を締結しました。環太平洋大学にて行なわれた協定調印式では、開星中学校・高等学校の母体である大多和学園・大多和聡理事長にご出席を賜り、開星中学校・高等学校の小山内仁校長と環太平洋大学・大橋節子学長による協定書への署名・交換が行われました。この協定は、両学校が相互に連携して教育・スポーツ交流を推進し、地域社会に貢献できる優れた人材の育成に寄与することを目的としています。

開星中学校・高等学校は、2024年に創立100周年を迎える、島根県内において最も伝統ある私立学校です。建学の精神「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材を育成する」、校訓「立志・明朗・創造」には、IPU・環太平洋大学の教育方針と多くの共通点が見られます。全国的に教員不足が大きな問題になっている中、教育連携協定を結ぶことによって、相互の教育プログラムを充実させるだけでなく、開星中学校・高等学校の教育に貢献できる人材をより多く輩出できるよう、高大接続・連携を強化してまいります。

IPU・環太平洋大学は、今後も地域の高校との教育交流を通じて相互理解を深め、高校教育と大学教育の活性化を図り、地域創生人材の育成を推進します。

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