クラーク記念国際高等学校 春のセンバツ甲子園大会への初出場が決定!北海道高等学校野球大会を制し、北海道代表として甲子園の舞台へ!

第94回選抜高校野球大会(3月18日開幕、阪神甲子園球場)の出場32校を決める選考委員会が1月28日に大阪で行われ、クラーク記念国際高等学校の初出場が発表されました。
クラーク国際は、昨年10月の第74回秋季北海道高等学校野球大会で、駒大苫小牧高校、北海高校、東海大札幌高校、旭川実業高校など、強豪校を次々と撃破して初優勝。ともに球速140㌔を超えるWエースの左腕・山中麟翔(りんと)投手、右腕・辻田旭輝(あさひ)投手(いずれも2年)を中心とした堅い守りと、爆発力のある打線を武器に、北海道の頂点まで駆け上がりました。
センバツ出場決定を告げる連絡は、午後3時14分に校長室に届きました。所用のため出席できなかった三浦雄一郎校長に代わって、岡田聡副校長が受話器を取り、「喜んでお受けいたします」と出場を受諾。岡田副校長はすぐにナインの待つ校舎の玄関前に移動し、28人の部員に報告しました。
佐々木啓司監督は、昭和・平成でいずれも甲子園に出場しており、今大会が無事に開催されれば、3元号で聖地に出場した初の指揮官となります。「選手と一丸となって、初戦突破を合言葉に頑張ってきます」と佐々木監督。白取太郎主将(2年)は「僕たちの持ち味は明るいところ。その明るさで、必ずクラーク国際に1勝を持って帰ってきます」と誓いました。