創学ゼミ
長田校
長田校 副室長(英語科講師)

松本 俊太朗 SYUNTARO MATSUMOTO

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

 創造学園エディック、創学ゼミのエピソードを教えてください。

私は、中学2年生から創造学園エディックの生徒としてこの学園に通い始めました。当時、全く勉強せず、呆れた親に強制的に入学させられたのがはじまりです。
エディックに通い始めるとそれまで全く面白くなかった勉強が魅力的なものに変わりました。
全く勉強嫌いだった自分が勉強を好きになり、長田高校へ合格をすることができました。その後、創学ゼミに入学し、ここでも魅力的な講師に教えていただき、大阪大学に現役合格することができました。

 入職したきっかけは?

大学入学後、お世話になった先生方への恩返しをしたいと思い、創造学園エディックの準専任講師として働き始めました。中学時代の憧れの先生が今度は上司となり、一緒に働かせていただく中で、学外教育の面白さを見出すようになりました。
このグループで働く先生方は、生徒のことはもちろん、仲間の先生のこともしっかり考えてくれます。私が講師としての力不足を感じたときには、必ず声をかけ、今後の指針を与えてくれます。
将来の道を選ぶ中で、そんな素晴らしい「人」に恵まれた環境に身を置きたい、という思いで、創志学園グループへの入職を決意しました。その時の決断を認めてくれた両親には、今でも感謝しています。

仕事のやりがいを教えてください!

この仕事をしていて、よかったと思える瞬間は、やはり、生徒が「先生、受かったよ!」と報告に来てくれるときです。毎週の英作文の添削や授業準備、社内プロジェクト業務は確かに大変ですが、その報告を聞けるようにとの思いで日々仕事に取り組んでいます。また、大学生になった教え子が、たまに顔を出してくれたり、あるいは大学生職員として一緒に勤務できることも私のパワーの源になっています。たった3年間だけではなく、その先もずっとかかわりを持つことができる…そう考えると、自然と授業に向かうのも楽しみになりますし、そこで必死にがんばる子どもたちの姿が、また私の刺激になります。こんな仕事って、他にはないと思いませんか。

INTERVIEW

社員インタビュー