クラーク記念国際高等学校
横浜キャンパス

宮田 美南 MINAMI MIYATA

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

入職したきっかけは?

クラーク記念国際高等学校を知ったのは、就職活動中に参加をした教員採用セミナーです。多くの学校が難関大学への進学実績など、学校の実績や歴史ばかり紹介される中で、生徒の「好き」や「得意」といった可能性に目を向け、独自のコースやカリキュラム、留学など、生徒の目線で学校紹介されていたのが印象的でした。また、その時の先生が生徒について話す時、嬉しそうな表情をされていたことにとても魅力を感じました。私もそんな教員になりたいと強く思い、入職を決めました。

どのようなお仕事を担当されていますか?

現在は学級担任をつとめながら英語科・国際課の業務を担当しています。以前まではキャンパス単位で仕事をすることが多かったですが、国際課の業務は、全国のキャンパスの先生と連携し、海外留学プログラムの企画・運営などを行います。その中には、生徒が海外留学で成功するために、国際的視野や英語力を上げるための対策授業といったプログラムにも取り組みます。

仕事のやりがいを教えてください!

これまで仕事をしていて一番やりがいを感じた瞬間は、やはり私が3年間受け持った生徒の卒業式です。入学したころは毎日学校に登校することができなかったり、なかなか学習についていけなかったりと自分に自信が持てなかった生徒が、学校生活や留学、委員会活動などを通して成長し、卒業式に堂々とした姿を見せてくれました。今でも連絡を取っている生徒も多く、成長した生徒の姿にとても励まされ、私も頑張ろうと思うことができます。

クラーク記念国際高等学校で働くことの魅力を教えてください!

私は入社後、国際課担当として主に留学関係の業務にあたっていました。渡航直前は自信がなく不安に縮こまっている生徒が、帰国後には堂々とした姿に変わるのを見て、もっとクラーク国際高校の留学制度に携わる仕事がしたいと、オーストラリアキャンパスへ勤務を希望しました。当時は日本のキャンパスから教員派遣は前例がないものでしたのでしたが、先生方にサポートをいただき、希望を叶えることができました。これから入職される方にお伝えしたいことは、クラーク記念国際高等学校では、社歴に関わらず、様々な業務に携わることができます。また、自分の「やりたいこと」をとことん追求することもできます。それは、広域通信制という特殊なスタイルの高校だからこそできる働き方だと考えます。

INTERVIEW

社員インタビュー