東京経営短期大学
学務課
体育会事務局 女子バレーボール部コーチ

立花 紀世実 KIYOMI TACHIBANA

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

入職したきっかけは?

母校のIPU・環太平洋大学在学中から教育の仕事に就きたいと考えていました。4年次に系列校である東京経営短期大学で女子バレーボール部の指導者兼事務局職員を探しているというお話をお伺いしました。部活の立ち上げから携わるという経験はなかなかできないので、自分の成長にもつながると考えました。また、学生時代から事務局の方にお世話になっていたので、同じように学生をサポートできる仕事に就きたいと思い、入職を決意しました。

どのようなお仕事を担当されていますか?

現在は事務局学務課として、学生の短大生活に関するサポートや受付対応などを行っています。学生だけでなく、保護者の方、企業の方、高校の先生など、様々な方と接する機会がありますが、1つ1つ丁寧な対応ができるよう心掛けています。
また、体育会事務局という組織で、女子バレーボール部の運営と指導を行っていますが、4年制大学と比べ、短大は2年間という短い期間で学生が入れ替わります。そのため、毎年「チーム作り」という大きな課題もありますが、2年間の学生生活や部活動の中で、学生がいかに楽しく・真剣に部活動に励み、そして、2年間に渡る部活動の経験がどのように部員一人ひとりの将来に生かせるかなどを考えながら指導しています。

仕事のやりがいを教えてください!

学生の成長を近くで見られることや、サポートができることがとても楽しく、やりがいを感じています。比較的学生たちと年齢が近いので、学生目線で相談に乗ってくれる、いざというときには頼りになる、そんな信頼関係を築けるよう心掛けています。
入職して4年目を迎え、卒業生たちが会いに来てくれることが増えてきました。成長し、元気な姿を見せに来てくれた卒業生と会うと、また頑張ろうと感じます。私にとって何よりも嬉しい瞬間です。

東京経営短期大学で働くことの魅力を教えてください!

覚えることがたくさんあり最初はとても大変でしたが、教職員の先輩方が1つ1つ丁寧にご指導くださり、今では担当する業務の幅が増えてきました。企画・運営など様々なことに挑戦させていただけるので、日々成長を実感できる職場だと感じています。 東京経営短期大学は、学生との距離が近く、学生一人ひとりとしっかり関わることができます。1対1の学生指導ができることが東京経営短期大学の魅力だと感じています。

INTERVIEW

社員インタビュー