学校法人創志学園50周年記念式典を挙行

12/18(月)学校法人創志学園50周年記念式典を挙行されました。
大橋節子学長の会式の挨拶により式典が始まり、IPU・環太平洋大学マーチングバンドによる演奏や、
IPU NewZealandの和太鼓部「鼓魂」の卒業生がこの日のために集まり、代々受け継がれる「天地」という曲を披露しました。

また、来賓を代表して駐日ニュージーランド特命全権大使であるスティーブン・ペイトン閣下にご祝辞を頂戴し、日本とニュージーランドをつなぐこれからの教育について激励の言葉を頂きました。

その後、創志学園グループの教育理念である「夢・挑戦・達成」を体現し続ける、クラーク記念国際高等学校の校長・三浦 雄一郎校長より、50周年におけるお祝いの言葉と85歳となる2018年に、4度目のエベレスト登頂を目指すという新たなる挑戦について語っていただきました。

そして、クラーク記念国際高等学校の生徒達から新たな夢に挑戦をする三浦校長を応援する為「アンビシャス」を披露しエールを送りました。

最後に、33ヵ国の留学生達がIPU・環太平洋大学の学歌「心」を披露し、式典は盛会のうちに終えることができました。

次なる50年に向けて「挑戦と創造の教育」は新しいステージへと向かいます。