クラーク記念国際高等学校 【告知】パフォーマンスコースによる舞台演劇「花の紅天狗」を公開します!年間約4000名を動員する大型公演

※この記事は2018年2月9日に書かれたもので、内容が古い可能性がございます。

2月15日(木)より4日間、舞台演劇「花の紅天狗」を六行会ホール(品川)にて公開します!

演じるのは、クラーク記念国際高等学校 東京キャンパスのパフォーマンスコースの生徒約100名。
年間約4000名を動員する公演は今回で138回目。2016年には演劇の甲子園と言われる文化庁主催の「全国高等学校芸術文化祭優秀校 国立劇場公演」のオープニングを務めるなど、外部からも高い評価を受けています。演者としてはもちろん、装置、背景、衣装、大道具や小道具の製作、スポンサー集めに至るまで、全て生徒が主体的に関わって作品を作り上げました。

本番まであとわずか。毎日稽古に励んでいます!
観覧をご希望される方は、東京キャンパスまでお問い合わせください。

第138弾公演「花の紅天狗」舞台詳細

【日 時】
2月15日(木)18:30〜
2月16日(金)13:00〜 18:00〜
2月17日(土)13:00〜売り切れ 18:00〜売り切れ
2月18日(日)11:00〜売り切れ 16:00〜売り切れ

【場 所】
六行会ホール(京浜急行「新馬場」より徒歩2分)

【予 約】
要(全席指定・当日券あり)

【観劇料】
一般:2,000円 高校生以下:1,000円

※上記の時間は開演時間です。開場は30分前となります。
※当日は大変な混雑が予想されますので、ご予約をお勧めしています。
※開場の10分前にご来場されない場合、キャンセル扱いとなります。
※未就学児の観劇はご遠慮いただいております。

「花の紅天狗」あらすじ

伝説の舞台『紅天狗』の上演を目指す、月影花之丞率いる劇団月影花之丞一座。
蕎麦屋の出前持ちの“赤巻紙茜”に才能を見出し一座へ引き込むと、一座の看板女優、“桜小町カケル”と共に、『紅天狗』を目指し日々競い合うことに。一方、一座の『紅天狗』上演権を狙い、“仰天一郎”や“上川端麗子”が動き出し…奇人・変人入り乱れ、今、伝説の舞台の幕が開く!中島かずき脚本による、パロディ満載のコメディミュージカル。
毎回好評のダンス、歌、殺陣も盛りだくさん。魂を揺さぶる最高に楽しい時間をお約束します!

取材・観劇に関するお問い合わせ
クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス
TEL:03-3203-3600