IPU・環太平洋大学 被災地を元気に!健康科学科が避難所ケア活動

この度の「平成30年7月西日本豪雨災害」により亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

岡山県下においても各地で人的被害をはじめとする家屋の浸水・倒壊等の甚大なる被害が発生致しました。このような状況のもと、少しでも復興に向けたお手伝いをしたいとの思いより、多数の学生及び教職員がボランティアに参加させて頂いております。その様な中、柔道整復師を養成する健康科学科の有志がチームを組み、「避難所ケア」ボランティア活動を実施しました。

7月13日は総社市の清音公民館で、7月26・27日の2日間で、吉備路クリーンセンターに健康科学科の学生と教員でケアスタッフとしてボランティアに参加させて頂きました。避難者の方々は昼間の作業で、体がボロボロになっているのが、触っただけで伝わってきます。

腰痛や下肢痛に対して施術を終えて体が軽くなったと言って頂けることがあり、その時が我々のボランティア活動が少しでも役に立ったなと思う瞬間でした。学生達は勉強した知識でアドバイスしたり、ストレッチ指導したりと頑張っていました。健康科学科はこれからも継続的にボランティア活動を続けて行きたいと思っています。

8月3日、9日、10日は倉敷市第5福田小学校で17時から「ケアボランティア活動」を実施する予定です。