クラーク記念国際高等学校 生活指導部が主催するアクティブラーニング形式の教育相談会「レジリエンス~折れない心を育む~」を実施しました!

クラークでは、教育相談会などの研修を定期的に実施しています。各地のキャンパスに所属する教職員が一堂に集まり、クラス運営などで起こる様々な問題をケーススタディとして共有することで、教職員の指導力スキルの向上を目指しています。

 

その教育相談会の一環として、9月20日(木)にクラークの生活指導部が主催の教育相談会が開催されました!今回のテーマは、「レジリエンス~折れない心を育む~」講師に杉原桂先生(医療法人社団緑風会ユアクリニックお茶の水理事長、東京慈恵会医科大学非常勤講師)をお招きし、アクティブラーニング形式の授業を実施していただきました。

 

「レジリエンス」とは、困難に直面した時のメンタル回復力のこと。落ち込んだ時に早く気持ちが切換えられる人と気持が切換えられない人は、レジリエンス力に差があり、その力はトレーニングで高められることが近年の研究で分かっています。

 

この研修では、レジリエンス力を高めるステップをご紹介すると共に、その中の一部のステップ「強み」と「ネガティブ感情」について学びを深めました。

研修の様子

講師の杉原桂先生(左)