クラーク記念国際高等学校 日本ロボット学会主催のIRH2018にAI・ロボット専攻が参加、Special Committee Awordを受賞!(秋葉原ITキャンパス)

※この記事は2018年10月23日に書かれたもので、内容が古い可能性がございます。

秋葉原ITキャンパスのAI・ロボット専攻が、10月19・20日に東京ビックサイトで開催されたインターナショナルロボットハイスクールIRH2018に参加しました!

 

IRHとは、一般社団法人 日本ロボット学会が企画する「高校生のための産業用ロボット講習会」です。国際ロボット展(World Robot Summit、Japan Robot Weekなど)の会場に世界中から高校生が集まり、普段触れることの少ない産業用ロボットやサービスロボットを課題に基づいて調査、それぞれが研究発表を行い、ロボットについての学びを深めます。今年はメキシコやフィリピンの高校からのエントリーがあり、研究発表では日英同時通訳が実施されるなど、ロボットを通じて国際理解も深めることができました。

 

プレゼンテーションの技術は、海外の高校のパワーに圧倒されたAI・ロボット専攻の生徒たちでしたが、内容に関しては面白い独自の視点が織り交ぜられていると評価を得て、「Special Committee Aword」を受賞しました!

研究発表の様子

 

展示会場での調査の様子