クラーク記念国際高等学校 図書館総合展に登壇 「広がる電子図書館LibrariEの最新活用法」を紹介!

「第20回図書館総合展」が10月30日〜11月1日にパシフィコ横浜で開催され、クラーク記念国際高等学校が「広がる電子図書館LibrariE(ライブラリエ)の最新活用法」(主催:株式会社日本電子図書館サービス)と題したフォーラムに登壇、ライブラリエの活用事例を紹介しました!

今年5月に運用を開始した電子図書館ライブラリエは、クラーク独自のWEB学習システム「クラークWebキャンパス」と連動して使うことができ、参考書や英語多読本などはもちろん、話題の新刊から名作まで幅広い蔵書を扱っています。

 

フォーラムでは、クラークのシステム管理担当と教務開発担当が、導入経緯・使用実績とともに生徒たちに読書習慣を持ってもらうための取り組みを紹介。ライブラリエ内のオススメの本を紹介する「ブックトーク甲子園」や、ライブラリエのバナーのデザインを募集する「デザインコンテスト」といった企画などが発表されました。

 

今後のライブラリエは、リクエストコーナーから寄せられた生徒の皆さんの声を参考に毎月新刊が入荷される予定です!さらに充実する電子図書館にご期待ください!


クラーク記念国際高等学校におけるライブラリエの運用事例は、教育新聞のHPでも紹介されています。

 

教育新聞

電子図書館が学びを変える 図書館総合展に3万人超