クラーク記念国際高等学校 商品開発ゼミの生徒たちが、アイスクリーム用ふりかけを開発!(広島キャンパス)

※この記事は2018年11月6日に書かれたもので、内容が古い可能性がございます。

広島キャンパスの商品開発ゼミが、中国経済産業局が企画・実施する「感性価値ブランドデザイン暮らしにいいモノプラスプロジェクトProduced by CCC」に参加し、アイスクリーム用ふりかけ「アイスのトモ」のプレゼンテーションを行いました!

 

「感性価値ブランドデザイン暮らしにいいモノプラスプロジェクトProduced by CCC」は中国経済産業局が企画・実施する“「カワいい」「おしゃれ」「クール」など感性に響く価値観を掛け合わせ、これまでと違う切り口で新しい価値観を創出して、ブランド力を高めていく”プロジェクトです。

 

「蔦屋書店」などを運営し、商品だけでなくライフスタイル提案まで行う小売事業者であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社からアドバイザーを迎え、販売現場を知る立場から「売れる」商品にするためのアドバイスをしていただきました!

 

クラーク生が提案した「アイスのトモ」は、「田中食品株式会社」「株式会社中本本店」「中国地域創造研究センター(ひろしま感性イノベーション推進協議会)」と連携し、共同開発したものです。「インスタ映え」を意識し、アイスクリームの食べ方に新しい価値を提案した商品開発ゼミの生徒たち。11月中旬には、広島市内の大学のイベントで販売される予定です!次の展開にもご期待ください!

 

暮らしにいいモノプロジェクト – 中国経済産業局 – 経済産業省

http://www.chugoku.meti.go.jp/kawaii/