クラーク記念国際高等学校 世界12カ国の高校生が一堂に会するPDWC高校生パーラメンタリーディベート世界交流大会に参加しました!(東京キャンパス)

1月17日〜20日、パーラメンタリーディベート(英国議会方式の即興ディベート)を通して国際文化交流を行う大会(通称:PDWC)が埼玉県熊谷市で開催されました。選抜された日本の高校生達と、世界11カ国のトップ校から招聘した高校生達が集まり、多様な文化背景を有する同世代の海外の高校生達が英語での即興討論を通して交流を深めました!

クラークからは、昨年に引き続き東京キャンパスのインターナショナルコースに在籍する3名が参加。「未来の創造」をテーマに、社会、政治、倫理、環境、国際問題など多岐にわたる議題に向き合いました。“This House Would never go to war with another country without being attacked first(先制攻撃されない限り、戦争をすべきでないか)”などのテーマが出題され、英語のコミュニケーション力だけでなく、論理的な思考力、即興性、課題発見力、問題解決力などが高いレベルで要求されました。

生徒たちは、日本語での討論でも難しいテーマに苦戦している様子も見られましたが、世界各国の高校生たちと議論を交わす中で大いに刺激を受け、異なるバックグラウンドをもつ相手と意見を交わすことの喜びも実感していたようです。

■ パーラメンタリーディベートの特徴
一つの論題に対し、肯定と否定チームに分かれ、各々のチームが第三者を説得させる形式をとります。ディベートをする者は、肯定か否定チームのいずれに属するかを自ら選ぶことはできず、自身の意見とは異なる観点からの主張も考えなければなりません。準備型のディベートと違い、論題は直前で発表され、短い準備時間で話の展開を組み立てます。決められた持ち時間でチームメンバーが一人づつ意見を発表。審判員が勝ち負けを判定します。

■ PDWC公式サイト
https://pdwc.jp/

東大寺学園中・高等学校とのディベートの様子

イスラエルのBoyar High Schoolとのディベートの様子