クラーク記念国際高等学校 北海道のクラーク宿泊施設「北の大地 元気の泉キャンパス」で、冬季北海道体験学習が行われています!

クラークでは、1年次の冬と2年次の夏に、それぞれ北海道深川市にあるクラークの宿泊施設「北の大地 元気の泉キャンパス」で宿泊実習を行なっています。自然豊かな北海道の土地で、敷地面積約64万平方メートルという広大な敷地をいっぱいに使い、冬はスキー体験、夏は農業や植林体験などが実施されます。

この冬も、全国のクラーク生が「北の大地 元気の泉キャンパス」を訪れています。この体験学習で初めてスキーにチャレンジするという生徒も多くいますが、それぞれのレベルに合わせたプログラムを組んでいるので、多くの生徒は宿泊実習の間にスキー検定を習得しています。

また、夕食では三浦校長がエベレストに挑戦した際に登山途中で食べたものを再現した「三浦鍋」が振る舞われるのも冬の宿泊実習の定番。運が良ければ三浦校長から直々によそってもらうチャンスも!他キャンパスとの交流や共同生活を通し、生徒たちは普段の学校生活ではできない経験をしています。

厚木キャンパスの生徒たち

豊田キャンパスの生徒たち

姫路キャンパスの生徒と三浦校長