東京経営短期大学 市川市との連携等に関する包括協定を締結しました

※この記事は2019年3月26日に書かれたもので、内容が古い可能性がございます。

平成31年3月26日(火)、東京経営短期大学(千葉県市川市)と市川市との包括連携協定の締結式が行われました。
あいさつで、村越祐民市長は、「市川市の環境下で子育てをしたいという方が増えている一方、未だ待機児童問題を抱えています。
現在、ハード面の充実に全力を尽くしていますが、ソフト面では東京経営短期大学こども教育学科と連携することで尚一層努力したい。また災害時に備え、東京経営短期大学と連携を図り、対策準備を進めたい。」
との期待を表明しました。
また、増田学長からは「地域と連携して社会的課題に取り組むことも大学の役割と考え、こども教育学科を設置しました。
今年度は卒業生も出て、今春は入学定員を上回る新入生を迎えるに至っています。今後、子育て分野だけでなく、災害・生涯学習分野を含め、市川市と連携して行っていきたい。」と述べました。