クラーク記念国際高等学校 目指せ春高バレー!スポーツコース・女子バレーボール部の創部式が行われました!第1期生9人が決意表明!(北海道本校)

北海道本校のスポーツコース・女子バレーボール部の創部式が4月7日、深川市文化交流ホールみ・らいで行われました!午前中に入学式を終えたばかりの第1期生9人が、真新しいユニホームに袖を通し、来賓・保護者・メディア関係の皆さまに向かって初々しく、堂々と決意を表明しました。初代主将の塚原さんは「0から何かを作り上げたいと思い、また春高バレーなどの全国大会に出場したいと思い、クラークを選びました」と力強く話してくれました。

創志学園の大橋博理事長は「高校生としての生活をしっかり送ってこその高校バレーです。しかし春高バレーに早く出ましょう!応援に行きます」とエール。三浦雄一郎校長も「全国11000人のクラーク生の代表として、全国大会で活躍してください」と期待を込めていました。

30回以上の全国大会出場経験を誇る掛屋忠義監督は「熱い熱い、中身のある3年間になります。人生80年のうちの3年間、全員が高校生活、そしてバレーボールに真剣に向き合えば、結果は出るはずです」とメンバーに語りかけました。早くもGW中には本州遠征を実施。春高バレー準優勝の実績がある就実などと対戦することになっています。

この日の創部式の模様は、4月8日に北海道内で発行されるスポーツニッポン、日刊スポーツ、スポーツ報知、道新スポーツなどの朝刊で紹介される予定です。また9人は4月10日から練習を開始。早くも4月20日の春季空知地区大会(岩見沢)で公式戦デビューを果たします。応援をよろしくお願いします!

スポーツコース・硬式野球部の佐々木啓司監督
「泣きたい時もあると思いますが、それは勝つためのエネルギーになります。野球部も大きな力で応援しています」

副主将の菊地さん
「大好きなバレーボールを楽しむだけではなく、真剣に取り組みたいと思っています。今までは悔しい思いしかしてこなかったので、高校ではみんなと全国出場の夢をかなえたいと思っています」

 

1期生のメンバーは、大橋理事長、三浦校長と一緒に笑顔でガッツポーズ

塚原さん(中央)は胸を張って全国大会出場を誓いました

野球部の佐々木監督もバレーボール部にエールを送ってくれました