クラーク記念国際高等学校 GW期間中に初の本州遠征に臨んだスポーツコース・女子バレーボール部!IPU環太平洋大学での高大連携練習に参加しました!(北海道本校)

今年度から始動したクラーク記念国際高等学校 北海道本校のスポーツコース・女子バレーボール部!インターハイ空知支部予選への進出を決めた9人は、GW期間を利用して初の本州遠征に挑みました。

4月30日、5月1日は福井県の金井学園体育館で、いずれも春高バレーの常連校で全国トップクラスの実力を持つ福井工大福井(福井)、就実(岡山)、岡崎学園(愛知)の3校と練習試合で対戦。全国大会で優勝を争う強豪を相手に残念ながら全敗となりましたが、掛屋忠義監督は「1年生のこの時期に、全国大会でも優勝を争うレベルのチームのレギュラークラスのスピードを体感できたのは非常に大きい。インターハイの支部予選(5月22日〜、深川市総合体育館)につなげていきたい」と語りました。

5月2日には岡山にある系列校のIPU環太平洋大学に移動し、高大連携練習に参加しました。坂本博秋監督や大学の先輩方からは、ポジションやプレーごとに必要な動き、セッターのトスの落下点への入り方、ボールを扱う時の膝の使い方、ブロックする時の姿勢や飛ぶタイミングの合わせ方、スパイクの打ち方、サーブレシーブのコツなど様々なアドバイスをいただきながら厳しい練習に励みました。

指導をいただいた後は、IPU環太平洋大学の女子バレーボール部、岡山県ベスト8の岡山南高校との練習試合(合計8セット)に臨みました。もちろん全国トップクラスの実力がある大学生には及びませんでしたが、高校生との対戦では24−26の大接戦を演じるなど、プレーぶりに大きな変化が表れました。副主将でセッターの菊地さんも、「今までは手だけでトスを上げていたので、どうしても毎回コースがぶれていました。(指導を受けたことで)膝と手を上手く使えるようになり、トスがぶれなくなりました」と遠征での手応えを実感していたようです。

船中2泊+4泊7日の長い遠征でしたが、支援・ご協力いただきました皆さまのおかげで無事遠征を終えることができました。9人の選手たちは、遠征の成果を発揮するために5月22日からのインターハイ空知支部予選に臨みます。支部予選でも応援よろしくお願いいたします!

IPU環太平洋大学の坂本博秋監督の指示を聞くクラークの選手たち

IPU環太平洋大学の学生たちとの集合写真