クラーク記念国際高等学校・武蔵野学芸専門学校 東京藝術大学との連携授業「サマーキャンプ」を今年度も実施!

クラークの東京・所沢キャンパスの美術デザインコースは、系列校の武蔵野学芸専門学校とのWスクールという形で美術の実習授業を行っています。
毎年のイベントとして、夏休み期間中に東京藝術大学と連携したサマーキャンプを実施しています。今年度は、8月21日から2泊3日の日程で実施されました。

生徒たちは、ガラス、有線七宝、砂型鋳造金、紙漉き、音響彫刻の5つの班に分かれ、大学施設内で作品制作を行います。東京藝術大学の教授・講師から直接指導を受けることができるのがこのプログラムの魅力です。プログラムでは、実習のほかにキャンパスの見学や講義なども行われます。音響彫刻の講義では、作品に触れながら学ぶ貴重な経験も行えました。

最終日は各々が作品を仕上げ、一人ひとりが藝大の先生方から講評をいただきました。満足のいく作品が出来た生徒、自分の弱点がみつかった生徒など様々でしたが、生徒たちにとって貴重な体験となりました。東京藝術大学のみなさん、この度はどうもありがとうございました!