クラーク記念国際高等学校 文部科学省の方々がクラークに来校!習熟度別授業や特色あるコース授業の様子をご覧いただきました!(東京キャンパス)

10月31日(木)、文部科学省より初等中等教育局の方々が東京キャンパスに来校されました!

来校されたのは、安彦広斉様(参事官付高等学校改革推進室長)、坂東樹様(参事官付専門官)、小川慶将様(参事官付高等教育改革係長)の3名。高等学校教育の改革推進にあたり、通信制高校の代表としてクラーク記念国際高等学校の東京キャンパスを視察されました。

ご覧いただいたのは、一人ひとりの学習到達度に合わせてクラスを分けた習熟度別授業や、特色あるコース授業。コース授業では、一匹の鰤(ぶり)を丸ごと使った調理実習や、ニュージーランドにある系列校「国際大学 IPU New Zealand」とネット会議システムで行う国際関係学の授業、ICTを活用した生命科学の授業など、専門性の高い学びを紹介、高等学校における次世代の学習のあり方について意見を交換しました。

食物栄養コースの授業の様子

ペット生命科学コースの授業の様子

パフォーマンスコースによるダンスと歌の歓迎