クラーク記念国際高等学校 「私を変えた身近な異文化体験」をテーマにした第11回IIBCエッセイコンテストで特別賞と奨励賞を受賞!(東京・京都・大阪梅田)

※この記事は2019年11月11日に書かれたもので、内容が古い可能性がございます。

日本でTOEIC Programを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、毎年高校生を対象に「私を変えた身近な異文化体験」をテーマにした英語エッセイコンテスト「IIBCエッセイコンテスト」を開催しています。

このコンテストに応募した全国のクラーク生の中から、京都キャンパスと大阪梅田キャンパスの生徒の2名の生徒が特別賞を受賞しました!また、東京キャンパスは、奨励賞を受賞しました!

特別賞を受賞したうちの1人である大阪梅田キャンパスの2年生の神長さんは、「More than just a problem child」というタイトルでエッセイを執筆。過去の経験から日本社会に適応できず困っている外国人労働者の子ども達の存在を知った神長さんは、教師という立場になって彼らの手助けをしたいとエッセイで語り、日本の政策にも目を向けた説得力のある文章が評価されました。

神長さんは受賞後「これまで様々な英語のスピーチコンテストなどに応募してきましたが、成果が実らず悔しい思いもしてきました。しかし、岸根先生(指導を担当した英語教員)などから、自分の経験や、客観的な情報などを盛り込むとよいというアドバイスを頂き、諦めずに取り組んできました。その結果、このような賞を頂くことができ大変嬉しく光栄に思っています。このエッセイコンテストをきっかけにして、私が問題提起したことをぜひ多くの方々に知ってほしいです。」と語ってくれました。