クラーク記念国際高等学校 2020年5月公開予定の映画「おかあさんの被爆ピアノ」出演!広島国際映画祭でのワークショップに参加!(広島キャンパス)

広島キャンパスと東京キャンパスの生徒たちが、2020年5月公開予定の映画『おかあさんの被爆ピアノ』(監督・五藤利弘さん)に出演します!すでに撮影も終わり、あとは公開を待つのみです。

11月22日(金)にNTTクレドホールで開催されている広島国際映画祭にて『おかあさんの被爆ピアノ』の制作報告のワークショップが実施されました。ワークショップでは、モデルになった調律師・矢川光則さんのお話や五藤監督による映画化までの経緯のお話などがありました。

その中で、実際に広島キャンパスの生徒たちが映画内でも演奏・合唱した「故郷(ふるさと)」を、劇中と同じように総合進学コース1年生の三宅さんが演奏して、会場を巻き込んで合唱しました。映画の公開をぜひ楽しみにお待ちください!

五藤監督(右)と映画のモデルになった矢川さん(右から2人目)

広島国際映画祭のワークショップの様子

「被爆ピアノ」で演奏する三宅さん。ノーベル平和賞受賞のセレモニーでも使われたピアノです