クラーク記念国際高等学校 世界三大社会奉仕団体キワニスクラブがスポンサーとなり、ボランティア団体「KEY CLUB」を設立しました!(さいたまキャンパス)

※この記事は2019年12月12日に書かれたもので、内容が古い可能性がございます。

さいたまキャンパスにて、高校生によるボランディア団体「KEY CLUB(キークラブ)」が設立されました。これは、世界三大社会奉仕団体の一つである「キワニスクラブ」がスポンサーとなって認定されるもので、日本では3番目の認定となります。

さいたまキャンパスには、地域貢献活動を行う「おおみやもりあげ隊」というボランティアチームがあり、現在118名が所属して行政などと連携し様々なボランティア活動を行っています。その中の24名が、まずはキークラブのメンバーとしてエントリーしました。

12月9日にキワニスクラブの方々をお迎えし、認証授与式が行われました。アメリカ本部から届いた認証状、バッチ、バナーが会長に手渡され、正式な発足となりました。さいたまキャンパスのおおみやもりあげ隊は、より主体的な活動へと進化し、世界と結びつく団体に発展していきます。

①キワニスクラブの方と一緒に記念撮影

②今窪キャンパス長(中央)

認定授与の様子