クラーク記念国際高等学校 北海道でクラーク高校が行なっている自然体験学習を通した環境教育が、北空知新聞に紹介されました。(北の大地 元気の泉キャンパス)

3月4日に発刊された北空知新聞に、元気の泉キャンパス(北海道深川市)で行われている取り組みが紹介されました。

北の大地 元気の泉キャンパスには日本最大級の宿泊・研修施設があり、「夢農場」という3町4反5畝(33,660平方メートル)の広さの農場があります。
夏には農業体験学習や自然体験学習を行い、環境教育を学びます。また冬には、スキー実習を行って資格取得を目指します。
年間2,500人を超えるクラーク生が訪れ、北海道の大自然と触れ合う学びの場となり、高等学校で所有する施設としては全国的にも珍しい教育施設です。

全国のクラーク生は、豊かな自然の中で収穫の喜びや食べ物の大切さを感じる体験ができます。
また、収穫された野菜を使用したポテトチップスやレトルトカレーを地元の食品加工会社と連携して開発しています。

 

北空知新聞に掲載されました。