クラーク記念国際高等学校 男子サッカー部に、元コンサドーレの横山知伸氏、リラ・コンサドーレGKコーチの今岡亮介が就任!(札幌大通キャンパス)

札幌大通キャンパス・男子サッカー部のコーチとして、以下の2氏がコンサドーレ北海道スポーツクラブより派遣されることになりました。

フィジカルコーチの横山知伸さんは、川崎フロンターレでプロ生活をスタートさせ、川崎では元日本代表で司令塔のMF中村憲剛選手にボールをつなぐボランチの位置で活躍。AFCチャンピオンズリーグにも出場した実績の持ち主です。2018年12月に脳腫瘍を発症しましたが、強靭なメンタリティーで摘出手術とリハビリを経て2019年夏にFC岐阜で復帰。今年2月に引退したばかりです。

GKコーチの今岡亮介さんは、コンサドーレ札幌U-18の選手時代に、現コンサドーレのMF荒野拓馬選手、元コンサドーレのDF奈良竜樹選手(鹿島)らの同期としてプレーし、2011年のプレミアリーグ(高校世代最高峰大会)イースト優勝を経験しています。早くも伊藤壇監督、横山・今岡両コーチからトレーニングメニューの動画が、選手に向けて送られてきました。3人のコンサドーレスタッフの下で、いよいよチームが本格スタートします!

【フィジカルコーチ】横山知伸(よこやま・とものぶ)さん
1985年3月18日(35歳)、東京都出身
選手歴:ポジションは、ボランチORセンターバック帝京高→早大→川崎フロンターレ→セレッソ大阪→大宮アルディージャ→北海道コンサドーレ札幌→ロアッソ熊本→FC岐阜J1通算162試合、J2通算48試合、AFCチャンピオンズリーグ11試合出場、J通算10得点

【GKコーチ】今岡亮介(いまおかりょうすけ)さん
1993年4月28 日(27歳)、士別市出身
選手歴:ポジションはゴールキーパー

 

横山コーチ(左)今岡コーチ(右)