硬式野球部が秋季中国地区高等学校野球大会で11年ぶりに優勝 明治神宮野球大会への出場が決定

11月1日、第147回秋季中国地区高等学校野球大会で、硬式野球部が倉敷商業高校に勝利し、優勝しました。秋季中国大会での優勝は、11年ぶり2度目です。この結果により、11月19日に開幕する第57回明治神宮野球大会への出場が決まりました。

マーチングバンド部のOB・OGによる大音量の応援にも背中を押され、卒業生からも応援をいただいていることを実感する大会となりました。

■山陽新聞の報道から
山陽新聞は、11月2日の朝刊の1面と17面で、決勝の結果と試合の様子を伝えています。

決勝は、鳥取県のどらドラパーク米子市民球場で行われ、創志学園(岡山1位)が、同じ岡山県の倉敷商業(岡山2位)を6対2で下しました。春秋の連続優勝で、秋は11年ぶり2度目の優勝です。創志学園は三回に、主将の田中選手(2年)の犠牲フライで先制しました。五回には、田中選手の右越え三塁打など適時打3本を集めて3対0とし、主導権を握りました。創志学園は10安打を放ち、左腕の能勢選手が、4試合連続の登板となる救援で4回を無失点に抑えました。倉敷商業は六回に、永井選手の適時打などで2点を返しました。

同紙は、秋の中国大会の結果が、来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な選考資料になることから、創志学園が選抜への出場を確実にした、と伝えています。中国地区の一般枠は2校で、準優勝の倉敷商業も有力とされ、岡山の2校が同時に出場すれば16年ぶりになると報じています。また、岡山勢の明治神宮野球大会(高校の部)への出場は7年ぶりとしています。

(参考) 山陽新聞の朝刊(2026.11.2)

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